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孤立無援
ふりがな文庫
“孤立無援”の読み方と例文
読み方
割合
こりつむえん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こりつむえん
(逆引き)
かねてから主君
勝家
(
かついえ
)
は、
若年
(
じゃくねん
)
におわし、しかも、
孤立無援
(
こりつむえん
)
に立ちたもう
伊那丸
(
いなまる
)
さまへ、よそながらご同情いたしておりました。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
白痴の心にもお蘭が自分から失われ、自分は全く
孤立無援
(
こりつむえん
)
で世の中に立つ
侘
(
わび
)
しさがひしひしと感じられた。現われて来る眼に見えぬ敵を想像して
周章
(
あわ
)
てはてた。
みちのく
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
彼は、爆発点に達しようとする
憤懣
(
ふんまん
)
をおさえるのに、骨を折った、
孤立無援
(
こりつむえん
)
の彼は……。
英本土上陸戦の前夜
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
孤立無援(こりつむえん)の例文をもっと
(6作品)
見る
孤
常用漢字
中学
部首:⼦
9画
立
常用漢字
小1
部首:⽴
5画
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
援
常用漢字
中学
部首:⼿
12画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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孤立無縁