“太御幣”の読み方と例文
読み方割合
ふとみてぐら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上枝(ほつえ)に八尺の勾璁の五百津の御統の玉を取り著(つ)け、中つ枝に八尺(やた)の鏡を取り繋(か)け、下枝(しづえ)に白和幣(しろにぎて)青和幣(あをにぎて)を取り垂(し)でて一五、この種種(くさぐさ)の物は、布刀玉の命太御幣(ふとみてぐら)と取り持ちて