“大悪無道”の読み方と例文
読み方割合
だいあくぶどう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨今此の辺に大分(だいぶ)押込が這入ったり追剥が出たりして、土地(ところ)の者が一方ならぬ迷惑致すを、貴殿等の御所業とは知らんで有ったが実に驚いた大悪無道(だいあくぶどう)、私(わたくし)は素町人(すちょうにん)の身の上