“大力無双”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいりきむそう60.0%
だいりきぶそう20.0%
だいりきむさう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大力無双”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大力無双だいりきむそうの權六にとらえられたのでございますから身動きが出来ません。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
大力無双だいりきむそうの奴だから、脊負って立ちは立った所が歩けないで、やっとよじ/\五六あし歩くと、修行者がうしろから突飛つきとばしたから、ぐしゃッと彦五郎が倒れると、恐ろしい目方の物が上へ載ったから動きも引きも出来ない
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
あなた方は幾ら此処こゝを取巻いて居ても北條彦五郎を取押える事は出来ません、殊に北條彦五郎は大力無双だいりきぶそうで、二十五人力も有るという事だから、てもいけぬに依ってお引揚げなさいと云うから、引揚げたら何うすると云うと
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
で、主題しゆだいふのは、怪力くわいりき按摩あんまと、大力無双だいりきむさう大将たいしやうが、しつぺいはりくら、をするとふので。
怪力 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)