“大御心”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおみこころ87.5%
おほみごゝろ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大御心”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 国家の形態・政治体制100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まして老人たちの天命が終わってくなってまいりますことは大御心おおみこころにおかけあそばすことではございません
源氏物語:19 薄雲 (新字新仮名) / 紫式部(著)
もしそんなことがあったらと大御心おおみこころが動いて、先帝の后の宮へ姫宮の御入内ごじゅだいのことを懇切にお申し入れになった。
源氏物語:01 桐壺 (新字新仮名) / 紫式部(著)