“夜語”の読み方と例文
読み方割合
よがたり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(こ)の護身(ごしん)の術(じゆつ)や、魔法(まはふ)つかひの教(をしへ)にあらず、なき母(はゝ)の記念(かたみ)なりきとぞ。卯(う)の花(はな)の里(さと)の温泉(いでゆ)の夜語(よがたり)。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)