“夕雨”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆふあめ33.3%
ゆふさめ33.3%
ゆうだち16.7%
ゆふべあめ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕雨”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
身を夕雨ゆふあめにたとふれば
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
身を夕雨ゆふあめにたとふれば
藤村詩抄:島崎藤村自選 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
海棠にえうなくときしべにすてて夕雨ゆふさめみやるひとみよたゆき
みだれ髪 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
夕雨ゆふさめのしみらにそそぐばらの垣萠えいづるそばに馬近づきぬ
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕雨ゆうだち篠懸乾すずかけほしにやどりけり 斧卜ふぼく
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
「二日。(二月。)陰。夕雨ゆふべあめ。貞蔵来。貞白午刻東京より帰着之由。右に付悦行飲。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)