“墮獄”の読み方と例文
新字:堕獄
読み方割合
だごく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
如何(いか)に卑(いや)しうても大事(だいじ)ない、一思(ひとおも)ひに死(し)ぬ法(はふ)は無(な)いか?……「追放(つゐはう)」……「追放(つゐはう)」で殺(ころ)さるゝのは俺(おれ)ゃ否(いや)ぢゃ! おゝ、御坊(ごばう)よ、追放(つゐはう)とは墮獄(だごく)の輩(やから)が用(もち)ふる語(ことば)、唸(うな)り聲(ごゑ)が附物(つきもの)。