“咽(いん)” の例文
しばらくありて、右の小鳥は嘴(し)辺および咽(いん)部に爪牙の跡を得、血を垂れ、来たりて小生に向かい哀を請うがごとし。
妖怪報告 (新字新仮名) / 井上円了(著)