“右下”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
みぎした50.0%
地 本ノ書体50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(第二十一圖(だいにじゆういちず)左中(ひだりなか)及(およ)び右下(みぎした))ところがこのマデレエン期(き)になりますと、石器(せつき)はあまり進歩(しんぽ)したように見(み)えないけれども、この時代(じだい)にはひつて新(あたら)しく盛(さか)んに出(で)て來(き)たものは、動物(どうぶつ)の骨(ほね)だとか
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
右下(地 本ノ書体)直右衛門と云もの右町役人也、部当(ベツトヲ)ト云旅人人馬断所々の世話ヲナスものなり、後日野間原泉口番所ニ至リテ直右衛門ニ書テ与ヘバ、必ズ急ギ罷出ル筈ナリ。
坂本竜馬手帳摘要 (新字旧仮名) / 坂本竜馬(著)