“参(マヰ)” の例文
旧字:參
万葉巻十六の「乞食者詠(ホカヒビトノエイ)」の「蟹」の歌に、「ひむがしの中の御門ゆ参(マヰ)入り来ては……」
参(マヰ)向うた(景行紀)。
幣束から旗さし物へ (新字旧仮名) / 折口信夫(著)