“勤(ゆめ)” の例文
されど世にあらせ給ふほどは孝信(かうしん)をまもりて、六〇勤(ゆめ)色(いろ)にも出さざりしを、崩(かく)れさせ給ひてはいつまでありなんと、武(たけ)きこころざしを発(おこ)せしなり。