“剥身”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むきみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“剥身”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そんならモウこの剥身むきみに用は無いな。ハラショ。貴様達に呉れてやるから、そっちへ持って行って片付けろ……ナニ……。
焦点を合せる (新字新仮名) / 夢野久作(著)
鍋釜なべかまの下をかせる、水をくませる、味噌漉みそこしで豆府を買うのも、丼で剥身むきみを買うのも皆女房の役だ。
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)