“分程”の読み方と例文
読み方割合
ぷんほど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
途中(とちゆう)に事故(じこ)があつて、着(ちやく)の時間(じかん)が珍(めづ)らしく三十分程(ぷんほど)後(おく)れたのを、宗助(そうすけ)の過失(くわしつ)でゞもあるかの樣(やう)に、待草臥(まちくたび)れた氣色(けしき)であつた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)