“分捕物”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えもの50.0%
ぶんどりもの50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“分捕物”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また分捕物えものを盜みとれるため今もこゝにてヨスエの怒りに刺さるとみゆる庸愚おるかなるアーカンのことをおもひ 一〇九—一一一
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
蓄妾もまた、勝誇かちほこった田舎侍が分捕物ぶんどりものの一つとして扱ったから、昔の江戸の武家のお部屋へやや町家の囲女かこいめの情緒はまるでくなって、丁度今の殖民地の「湾妻」や「満妻」を持つような気分になってしまった。