“凄腕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すごうで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“凄腕”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道12.5%
芸術・美術 > 工芸 > 陶磁工芸5.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なに、新ちゃんの手にかかっちゃ、のがれっこはないさ、新ちゃんと来ちゃ、凄腕すごうでだからね、今度はうんとおおごりよ」
女の首 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
姐さんは我利々々の凄腕すごうでの冷めたくって薄情者の男だましの天才なのよと色々と内幕をあばいてきかせる。
ジロリの女 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)