“八倒”の読み方と例文
読み方割合
ばつたう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七ツの鐘なりと進めて出立させて置殺して取とはなにごとぞ恨(うら)めしや長庵どのとひよろ/\立を蹴轉(けころ)ばし愚※々々(ぐづ/\)云はずと默(だま)つて亡(くた)ばれこの世の暇(いとま)を取(とら)せて遣(やら)んと又切付れば七轉(てん)八倒(ばつたう)空(くう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)