“光来”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうらい40.0%
いら20.0%
いらっしゃ20.0%
おいで20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“光来”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ああ、きみが有名な小林君ですね。きみの名探偵ぶりは、本で読んで、よく知っています。少年名探偵のご光来こうらいをかたじけなくしてわしも光栄ですよ。ワハハハハハハハハ。」
虎の牙 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
なにとぞ皆さん、それからそれへとご吹聴ふいちょう下され、にぎにぎしくおはやばや、ぞくぞくとご光来こうらい観覧かんらんえいをたまわらんことを、一座いちざ一同になりかわり、象の背中せなかに平にしておんねがいたてまつるしだぁい。
曲馬団の「トッテンカン」 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
「長谷川牧師が光来いらしつてよ」
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)
夜中になると戸棚から、今まで見た事もない素敵な美人が出て来て、辰雄たつおさん、此方こちら光来いらっしゃいなと無理に誘い出す。
取り交ぜて (新字新仮名) / 水野葉舟(著)
はい、光来おいでなさいまし、何ぞ御用。
活人形 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)