“仲間帳面”の読み方と例文
読み方割合
なかまちやうめん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
調(しら)べ遣(やら)んとて臺所へ上て休息(きうそく)させける扨(さて)其日も暮(くれ)に及び夕飯(ゆふはん)など與へられ夜に入て亭主は仲間帳面(なかまちやうめん)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
聞(き)き實事(まこと)と思ひ然らば我等と同職(どうしよく)なれば委(くはし)く尋る程ならば譬(たと)へ廣き御城下(じやうか)でも知ぬ事は有まじ今夜(こんや)は此方(このはう)に泊(とま)り明日未明(みめい)より餠屋仲間(なかま)を一々尋ね見るべし我も仲間帳面(なかまちやうめん)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)