“他業”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あだわざ50.0%
たぎやう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
念仏より外の他業(あだわざ)なせそとはしたなめられしかば、……
間人考 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)
須原峠を越(こ)え湯(ゆ)の小屋(こや)に至(いた)り泊す、温泉塲(をんせんば)一ヶ所あり、其宿の主人は夫婦共に偶(たま/\)他業(たぎやう)して在(あ)らず、唯浴客数人あるのみ、浴客一行の為めに米(こめ)を炊(かし)ぎ汁(しる)を煮(に)且つ寝衣をも貸与(たいよ)す
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)