“仕来”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しきた97.4%
しきたり2.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仕来”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗13.3%
歴史 > 伝記 > 日本12.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
善良な型の人物のようであったけれども、軍隊の仕来しきたりに忠実であろうとするその愚直さが、私には何となく重苦しかった。
桜島 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)
家族のものと、両親や近い親類のものだけで、静かにクリスマスの七面鳥を食べるのが、普通の家庭の仕来しきたりになっている。
ウィネッカの冬 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
葬式のマネゴトをやるについては、これも浮世の仕来しきたりだから受けて置けと気軽な様子でお手渡しになったのです