“亀縮”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かじか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“亀縮”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と同時に不思議や亀縮かじかんでいた異性に対する本能の触手が制約のむちを放れてすくと差し延べられるのを感じた。
富士 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
晩秋の夕の露気に亀縮かじかんだ山の祖神おやのかみの老翁は、せめてこのかがり火に近寄ってあたりたかったが、それは許されないことである。
富士 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)