“亀山”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かめやま90.9%
きざん9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「刺青(しせい)」と云ふのを「刺青(あおざし)」と読み、「麒麟(きりん)」の中に出て来る「亀山(きざん)」を「亀山(かめやま)」と読んだりした。それでも叔父は頗る得意で熱心に読んだ
青春物語:02 青春物語 (新字旧仮名) / 谷崎潤一郎(著)
「そうじゃ。偉いこッちゃ。亀山(かめやま)六万石のお家も、とうとう、お世継(よつぎ)なしで、この秋は、絶えるかも知れんでのう」
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「刺青(しせい)」と云ふのを「刺青(あおざし)」と読み、「麒麟(きりん)」の中に出て来る「亀山(きざん)」を「亀山(かめやま)」と読んだりした。それでも叔父は頗る得意で熱心に読んだ
青春物語:02 青春物語 (新字旧仮名) / 谷崎潤一郎(著)