“掌面”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てのひら92.3%
たなひら7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“掌面”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
豊和はそれを左の掌面てのひらで戴いたと思ふと、しかと右の掌面てのひらで押へつけた。そして嬉しまぎれに大きな声で言つた。
勝田氏の為に説明すると、挨拶といふのは、一寸顔を見て会釈をするとか、敷島しきしま一袋を掌面てのひらに載つけてやる事だ。
葉廣なる掌面たなひらもたげ、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)