“乳人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めのと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乳人”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
佐々さっさ殿の舎弟、内蔵助成政くらのすけなりまさどのの好意で、成政どのの乳人めのとの田舎で、時節を待っておった」
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
彼女の母は、まだ彼女の生れぬ頃、豊後ぶんごの片田舎の郷士ごうしの子息に、乳人めのととして乳の奉公をしていた事がある。
大谷刑部 (新字新仮名) / 吉川英治(著)