“乳呑児”の読み方と例文
旧字:乳呑兒
読み方(ふりがな)割合
ちのみご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乳呑児”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
乳呑児ちのみごを抱いたまま健三の前へ出た彼女は、寒いほおを赤くして、暖かい空気のなかしり落付おちつけた。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「へえ、こういうのが今年出来ました。見て下さい」とお雪は次の部屋に寝かしてあった乳呑児ちのみごを抱いて来て見せた。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)