“三鉄輪”の読み方と例文
読み方割合
みつがなわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勘左衛門の三人が三鉄輪(みつがなわ)に座を構えて、浮世雑談(ぞうだん)の序を開くと、その向うでは類は友の中間(ちゅうげん)同志が一塊(ひとかたまり)となッて話を始めた,そこで自分は少し離れて、女中連の中へはいり込み
初恋 (新字新仮名) / 矢崎嵯峨の舎(著)
此方(こちら)はおきんが山平を呼出しまして、二階で三鉄輪(みつがなわ)で話をして居ります。
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)