“三時代”の読み方と例文
読み方割合
さんじだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その後(のち)に至(いた)つて、この三時代(さんじだい)を更(さら)に細(こま)かくわける學者(がくしや)が出(で)て來(き)ました。それはイギリスのラボックといふ人(ひと)で、石器時代(せつきじだい)をば舊石器時代(きゆうせつきじだい)と新石器時代(しんせつきじだい)の二(ふた)つにわけることになりました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
かように人類(じんるい)が石(いし)から銅(どう)、あるひは青銅(せいどう)をへて、次(つ)ぎに鐵(てつ)をもつて刃物(はもの)をつくる時代(じだい)となりました。この三(みつ)つの時代(じだい)を考古學者(こうこがくしや)は、文化(ぶんか)の三時代(さんじだい)、あるひは文化(ぶんか)の三(みつ)つの階段(かいだん)と名(な)づけるのであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
(ハ)文化(ぶんか)の三時代(さんじだい)
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)