“丁奉”の読み方と例文
読み方割合
ていほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
甘寧を先手に、徐盛丁奉を中軍に、凌統呂蒙を後陣として、総勢五万、水陸軍に編制し、彼自身は、二万五千をひきいて柴桑を船で出た。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それに侍立する文武官の顔ぶれを見れば、左の列には張昭顧雍張紘歩隲諸葛瑾虞翻陳武丁奉などの文官。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
先手五千の兵には、蒋欽が大将として進み、副将丁奉徐盛それにつづき、周瑜の中軍も前進して、堂々城へ迫った。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)