“張昭”の読み方と例文
読み方割合
ちょうしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みることができよう。張昭(ちょうしょう)をよんでくれ。そのほかの者どももみなここへ呼びあつめてくれ。……云いのこしたいことがある
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それに侍立する文武官の顔ぶれを見れば、左の列には張昭(ちょうしょう)、顧雍(こよう)、張紘(ちょうこう)、歩隲(ほしつ)、諸葛瑾(しょかつきん)、虞翻(ぐほん)、陳武(ちんぶ)、丁奉(ていほう)などの文官。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「野に隠れている二人の賢人さ。ひとりは張昭(ちょうしょう)といい、ひとりは張紘(ちょうこう)という。だから江東の二張とも称ばれている」
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)