“ハナハ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:はなは
語句割合
太60.0%
甚40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相煮ル何ゾ太(ハナハ)ダ急ナル
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
相手「貴局ト通信ガ出来ルコトヲ甚(ハナハ)ダシク喜ブモノナリ。予ハ今甚ダシキ危険ニ臨ミ居レリ。当方ノ信号ハ微弱(ビジャク)ナリヤ?」
壊れたバリコン (新字新仮名) / 海野十三(著)
満十五年ノ時限満期ニ達スル爆弾ヲ装填(ソウテン)シアルモノニシテ、右期日以後ハ何時(イツ)爆発スルヤモ計(ハカ)ラレズ、甚(ハナハ)ダ危険ニ付(ツキ)、心当リノ者ハ注意セラルルヨウ此段(コノダン)為念(ネンノタメ)警告(ケイコク)ス。