“クダ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:くだ
語句割合
降61.5%
条23.1%
下15.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
君モ魏ヘ降(クダ)ッテ将来ノ富貴ヲ約束シテハドウカ。君ト漢中王トハ、養父子ノ間ニナッテイルガ、元々、君ハ羅侯子(ラコウシ)ノ子デアル。劉氏ノ統(トウ)ハ既ニ漢中王ノ実子ガ継グコトニナッテイル。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
黙阿弥の脚本「松竹梅湯島掛額(シヨウチクバイユシマノカケガク)」駒込吉祥寺の場面で、三月三日に、お七が内裏雛(ダイリビナ)を羨んで、男は住吉(スミヨシ)様、女は淡島(アハシマ)様と言ふ条(クダ)りがある。どうして淡島様が、雛祭りに結びついたか。