“りんしや”の漢字の書き方と例文
語句割合
輪車100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
良久(やゝあつ)て小(ちひ)さな二輪車(りんしや)の響(ひゞ)きがしたと思(おも)ふと、皆(みん)なで一緒(しよ)に話(はな)しをする好(い)い澤山(たくさん)の聲(こゑ)が一時(じ)に耳(みゝ)に入(い)りました、愛(あい)ちやんは其言葉(そのことば)を聞(き)き分(わ)けました
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
輪車(りんしや)軋(きし)らす光道(かうどう)の
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)