“ゆびさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
97.3%
指示1.1%
指差1.1%
指先0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「……」彼女は返事をする代りに、前の大きい机をした。そのとき事務室の扉があいて佐和山女史のむっつりした顔があらわれた。
階段 (新字新仮名) / 海野十三(著)
指示させるより他に方法はないのでしょうか……先生みたような偉い方が二人も掛り切っておられながら……
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
指先す方を見ると十町ばかり向うの山の麓に一個の洞穴がある。
月世界競争探検 (新字新仮名) / 押川春浪(著)