“めぐすり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
眼薬50.0%
目薬33.3%
目藥16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人間は時々自分をナポレオンやソクラテスに比べるやうに、お菓子や眼薬(めぐすり)の壜にも比べてみる必要がある。
「どこに目薬(めぐすり)があるの?」
きれいなきれいな町 (新字新仮名) / 小川未明(著)
目藥(めぐすり)の瓶(びん)が歩(ある)くやうであらうと誹(をと)すに、馬鹿(ばか)を言(い)つて居(い)らあ、それまでには己(おい)らだつて大(おゝ)きく成(な)るさ、此樣(こん)な小(ちい)つぽけでは居(い)ないと威張(ゐば)るに、夫(そ)れではまだ何時(いつ)の事(こと)だか知(し)れはしない
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)