“ぼだう”の漢字の書き方と例文
語句割合
母堂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
隣室(りんしつ)には、Aの夫人(ふじん)、Cの母堂(ぼだう)、若(わか)いTの夫人(ふじん)等(ら)が集(あつま)つてゐた。病室(びやうしつ)の方(はう)での忙(せは)しさうな醫員(いゐん)や看護婦(かんごふ)の動作(どうさ)、白(しろ)い服(ふく)の擦(すれ)音(おと)、それらは一々病人(びやうにん)の容態(ようたい)のたゞならぬ事(こと)を、隣室(りんしつ)に傳(つた)へた。
彼女こゝに眠る (旧字旧仮名) / 若杉鳥子(著)
Cの母堂(ぼだう)まで憤慨(ふんがい)した。
彼女こゝに眠る (旧字旧仮名) / 若杉鳥子(著)