“ひひん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
妃嬪80.0%
菲品20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
無遠慮に評せば、擬人せる貧窶ひんく妃嬪ひひん裝束さうぞくしたるとやいふべき。
あまたな妃嬪ひひんのうちでさえかがやく寵幸ちょうこうを身一つにほこっていた。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
今より毎年寸志すんしまでの菲品ひひんていすべしとて、その後はぼんくれ衣物いぶつ金幣きんへい