“とほゞえ”の漢字の書き方と例文
語句割合
遠吠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愛(あい)ちやんは今(いま)こそ逃(に)げるに好(い)い時(とき)だと思(おも)つて遽(には)かに駈(か)け出(だ)し、終(つひ)には疲(つか)れて息(いき)も絶(き)れ、犬(いぬ)ころの遠吠(とほゞえ)が全(まつた)く聞(きこ)えなくなるまで走(はし)り續(つゞ)けました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)