“ぜっけい”の漢字の書き方と例文
語句割合
絶景100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はてしもなくつづく浅霞(あさかすみ)……水(みず)と空(そら)との融(と)け合(あ)うあたりにほのぼのと浮(う)く遠山(とおやま)の影(かげ)……それはさながら一幅(ぷく)の絵巻物(えまきもの)をくりひろげたような、実(じつ)に何(なん)とも言(い)えぬ絶景(ぜっけい)でございました。
「なるほど。絶景(ぜっけい)絶景」
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私(わたくし)はあまりの絶景(ぜっけい)に覚(おぼ)えずはっと気息(いき)づまりました。