“じょうりく”の漢字の書き方と例文
語句割合
上陸100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とうとう機関きかんが運転を止めて、いかりづなはおかに投げられた。そしてわたしたちはロンドンに上陸じょうりくした。
先生はごうも平日とことなることなく、予が飲食いんしょく起臥きがの末に至るまで、力をつくしこれをたすけ、また彼地かのち上陸じょうりくしたる後も、通弁つうべんその他、先生に依頼いらいして便宜べんぎを得たることすこぶる多ければなり。
金持かねもちは、どこへゆこうというあてもなかったから、A港エーみなとにゆくことにしました。あるふねは、そのみなとについたので、金持かねもちは、上陸じょうりくしました。
船でついた町 (新字新仮名) / 小川未明(著)