“しひん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
史彬50.0%
資禀50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これより帝優游自適、居然として一頭陀なり。九年史彬死し、程済従う。帝詩をくしたもう。したまえる詩の一に曰く
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
永楽元年、帝雲南永嘉寺まりたもう。二年、雲南をで、重慶より襄陽り、また東して、史彬の家に至りたもう。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
永楽帝既に崩じ、建文帝り、帝と史彬客舎い、老実貞良の忠臣の口より、簒国奪位叔父の死を聞く。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
ソ物ニ先天アル事、人ニ資禀アルガ如シ。人ノ性下愚ナル者ハ、孔孟ヲ教フトモ無益也。物ノ性シカラズバ、易牙之ヲルト雖モ無味也……」
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)