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しきあ
ふりがな文庫
“しきあ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
敷合
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
敷合
(逆引き)
三
(
み
)
ツ
四
(
よ
)
ツの
壁越
(
かべごし
)
ですが、
寢臺
(
ねだい
)
に
私
(
わたし
)
、
凍
(
こほ
)
りついたやうに
成
(
な
)
つて、
熟
(
じつ
)
と
其方
(
そのはう
)
を
見
(
み
)
て
居
(
ゐ
)
ますと、
向
(
む
)
きました、
高
(
たか
)
い
壁
(
かべ
)
と、
天井
(
てんじやう
)
の
敷合
(
しきあ
)
はせの
所
(
ところ
)
から、あの、
女性
(
をんな
)
が
浅茅生
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
後に寺にては茶は飲みたりや否やと茶椀を置きしところを改めしに、
畳
(
たたみ
)
の
敷合
(
しきあ
)
わせへ皆こぼしてありたり。
遠野物語
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
しきあ(敷合)の例文をもっと
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