“げんじやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
現状75.0%
原上25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我國(わがくに)の物價(ぶつか)は戰時好況時代(せんじかうきやうじだい)に非常(ひじやう)に騰貴(とうき)し戰後(せんご)經濟界(けいざいかい)の收縮(しうしゆく)に連(つ)れて相當(さうたう)に低下(ていか)したが、財界整理(ざいかいせいり)の不徹底(ふてつてい)、財政(ざいせい)の放漫(はうまん)と國民(こくみん)の財界(ざいかい)の現状(げんじやう)に對(たい)する自覺(じかく)の充分(じうぶん)ならざりし爲(た)めに十分(ぶん)の低落(ていらく)をなさず
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
都城に引くを、原上(げんじやう)に舟のかたへに曙の 255
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)