“けいさん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
計算86.7%
卦算6.7%
硅酸6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おれ先達せんだつ先祖せんぞ計算けいさんをして、四十代前だいまへおれ先祖せんぞすうが、一まん九百九十五おく二千一百六十二まん五千七百七十六にんだといふ莫大ばくだい數字すうじ發表はつぺうしたときには
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
上には、筆硯ひっけんは片隅で、真鍮しんちゅうの細長い卦算けいさんが二、三本と、合匙ごうひといいますか、薬を量る金属の杓子形しゃくしがたのが大小幾本もありました。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
硫化物や硅酸けいさんなどを表面に沈澱させている岩石の下は、ぐらぐらと煮えくり返り、噴気孔からはげしい勢いで吐き出される硫化水素や、水蒸気がもうもうとして立昇る。
雲仙岳 (新字新仮名) / 菊池幽芳(著)