“くわをなす”の漢字の書き方と例文
語句割合
和100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
陰中(いんちゆう)に陽(やう)を包(つゝ)み、陽中(やうちゆう)に陰(いん)を抱(いだく)は天地定理中(ぢやうりちゆう)の定格(ぢやうかく)也。老子経(らうしきやう)第四十二章(しやう)に曰(いはく)、万物(ばんぶつ)負レ陰而(いんをおびて)抱レ陽(やうをいだく)沖気以(ちゆうきもつて)為レ和(くわをなす)といへり。