“かみづゝ”の漢字の書き方と例文
語句割合
紙包100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
與吉(よきち)は紙包(かみづゝ)みの小豆飯(あづきめし)を盡(つく)して暫(しば)らく庭(には)の騷(さわ)ぎを見(み)て居(ゐ)たが寮(れう)の内(うち)に㷀然(ぽつさり)として居(ゐ)る卯平(うへい)を見出(みいだ)して圍爐裏(ゐろり)に近(ちか)く迫(せま)つた。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)