“しづつみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
紙包100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
犯人は前から計画していたものらしく、人気(ひとけ)のない早朝を選び、飾窓(ショー・ウィンドー)に近づくと、イキナリ小脇に抱(かか)えていたハトロン紙包(しづつみ)の煉瓦(れんが)をふりあげ、飾窓(ショー・ウィンドー)目がけて投げつけた。
疑問の金塊 (新字新仮名) / 海野十三(著)