“かうちう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
校中50.0%
講中50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
画(ゑ)も少しは遣(や)ると云(い)つたやうな多芸(たげい)の才子(さいし)で、学課(がくくわ)も中以上(ちういじやう)の成績(せいせき)であつたのは、校中(かうちう)評判(ひやうばん)の少年でした、私(わたし)は十四五の時分(じぶん)はなか/\の暴(あば)れ者で、課業(くわげふ)の時間を迯(に)げては運動場(うんどうば)へ出て
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
催(もよほ)し講中(かうちう)の内にて紺屋(こんや)五郎兵衞蒔繪師(まきゑし)三右衞門米屋六兵衞呉服屋(ごふくや)又兵衞の四人(にん)を跡へ止め別段(べつだん)に酒肴(しゆかう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)