“おほせ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
仰81.8%
命9.1%
命令9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小男は我を顧みて、氣輕なる女なり、されど貌(かほ)は醜からず、さは思ひ給はずやといふに、我はまことに仰(おほせ)の如く、めでたき姿なりと讚め稱(たゝ)へき。
甲市人 ござれ、吾等(われら)と一しょに。御領主(ごりゃうしゅ)の命(おほせ)でござる、ござれ。
ロレ いや、寛大(くわんだい)なお宣告(いひわたし)、一命(めい)は召(め)されいで、追放(つゐはう)にせいとの命令(おほせ)ぢゃ。