“おおさか”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:オオサカ
語句割合
大阪84.2%
大坂10.5%
逢坂5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お針屋(はりや)へやってくれるん。そして十八になったら大阪(おおさか)へ奉公(ほうこう)にいって、月給みんな、じぶんの着物買うん。うちのお母さんもそうしたん
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
それから同じ河内(かわち)の大坂(おおさか)という山の下へおつきになりますと、向こうから一人の女が通りかかりました。その女に道をおたずねになりますと、女は
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
夜をこめて鶏(とり)の空音(そらね)ははかるとも世に逢坂(おおさか)の関は許さじ
俳句とはどんなものか (新字新仮名) / 高浜虚子(著)